2007/11/14

会議 La reunion avec un S

J'ai ete convoquee au college. Noemie a fait sa belle rentree, le resultat d'examen au debut de 6 eme n'a aucun problemes. Comme d'habitude, quoi. Le professeur de matemathique m'a fait attendre derriere grande file d'attente pendant 2 heures et il m'a recu finalement 2 minutes a peine, " Bien... j'ai rien a dire..." a-t-il dit.
Le professeur de francais, avait un grand sourir , " je pourrai avoir 150 Noemie dans ma classe avec plaisir." Elle a ajoute que Noemie est tres ordonnee, reflechie, sage et calme, meme les garcons les plus agitees de l'ecole, ils l'ecoutent quand Noemie fait " Chut, les gars "
Tien ! c'est bizarre, ma fille a peut-etre deux visages? Je fais que lui crier et gronder... Suis-je trop exigeante?
En tout cas elle a l'air d'etre adoree au moins par ce professeur, tant mieux. Noémie est la deleguee de classe pour 4 eme fois dans sa vie, le conseil d'enfant la represantante a la mairie.... Elle pense tout le temps a ameliorer la vie des enfants. c'est bien.

En rentrant du college, je suis retourner a l'ecole pour une autre reunion de parents d'eleve. Nous avons parle encore et encore de probleme a la cantine, une autre comission se fera invitee surprise.

Un autre theme c'etait celui pour la fete du Houx le 23 decembre a Carmaux. Quant a moi, j'ai propose a faire du Maki-zushi pour les vendre. Je les ai fait gouter avec les rouleaux de printems crus, ils ont l'air d'aimer. On va en refaire avec les autres mamans, on va les vendre au marche pour la benefice de l'ecole.


 中学校で成績に関する個人面談が行われた。
時間も決められておらず、椅子もない廊下に行列を作って、わたしなどは家を出てから帰り着くまで、2時間半も掛かってしまった。
 フランス語の先生は、わたしの顔を見ると、素晴らしい笑顔で握手を求め、「お会いしたいとずっと思っていました」と、まるで映画スターのように丁寧な扱いを受けた。
 「ノエミみたいな子どもだったら、クラスに150人ぐらいいても平気。ノエミほど冷静で、物事を深く考え、クラスの問題が丸くおさまることを常に思い、クラスのまとめ役で、みんなに信頼されている子どもは珍しい。机の上はいつも片付けられ、ノートは美しく整理されている。素晴らしい集中力で、よく授業を聴き、質問には華やかな文章力でよくまとめたわかりやすい応えを提示できる。なんと豊富な語彙力!遅れてついてくるクラスメートを助け、何ごとにも熱心で諦めず、いつも笑顔で礼儀正しい子どもですね。親御さんはお幸せなこと。」

 じつは、毎年、個人面談では、ほとんど同じことを言われている。ノエミのことはもちろん褒める。本人はいつも口では「自分はだめだ」と言っているから、やれることをやれば充分と褒めてあげる。手伝ってあげたらもっと伸びるのかもしれないとも思いつつ。ここでよその優しいお母さんだったら「成績が良かったお祝いに」と何か買ってあげるらしい。でもうちはノエミの方がリッチだから、そういうのはナシ。そこで先生が「親御さんの教育がしっかりしてらっしゃる」とか言ってくれたら、まあ、素直に喜ぶけれども、はっきりいって、娘には申し訳ないけど、わたしは(たぶんJPも)けっこう不機嫌になる。そしてJPとわたしは
 「あいつは二重人格じゃないだろうか?」と見つめあう。

 学校で良い子にしているストレスを、自宅で発散しているか、自宅でのストレスは学校に行けば解放されていると見える。学校というところが居心地の良い所で、のびのびやれる所なんだったら、それでいいけど。確かにノエミの家は、父親は厳しく、母親は小言しか言わないんだから、おもしろくないだろうなあ〜。

 面談の前日にも「ノエミは諦めが早く、小言しかいわず、集中力はゼロで、考えは浅く、泣いて謝ればすむと思っている。ノートを上手にまとめることを知らず、メモ帳には書き漏れが多く、机の上は日々台風一過状態で、片付けるという単語を知らない。妹への思いやりはみじんもなく、父親には横柄で、母親のことを女中と思っており、『わたしはなんでも知っている』と考える傲慢なヤツで、信用するたびに親を裏切り、うそつきで、のろまでグズでおっちょこちょいで、字も超汚い!」
と言っていたところ。ノエミのことを叱りながら、「なんだ。まるで自分」と思い、「ああ、先行きが思いやられる」と嘆いていたところだった。

 宿題はほとんど手伝わない。復習もやってるのかどうかあやしい。数学の先生からは「復習をやらずにあれだけできれば、すごいけど、ノエミだったらあり得ます。学校でよく聴いているから。」復習はやっていないと思う。でも、本を読むのは好きだから、教科書を読むのも好きだ。目の前にあればなんでも読むんだから、来年度分のや再来年度分の教科書だって、置いておけば半日で読んでしまうだろう。でもそのせいで学校で退屈されたり、先生に偉そうなことを言っては困る。どうせろくな返事のできない母に「手伝って」と言うのは、彼女のプライドが許さないから、勝手にやっている。

 手がかからない子、なんだとは思う。

 ゾエは、ノエミの同年代のころよりかなり進んでいる。身体もきっとノエミより大きくなるだろう。プライドの強い二人のオンナの先行き(と、わたしの存在)が、ちょっと心配。あっという間に手に負えなくなるだろう。

2 commentaires:

Gravos a dit…

Encore merci pour tes délicieux maki sushis et tes rouleaux de printemps. C'était vraiment un régal. Je pense que c'est une excellente idée de les vendre à la foire du houx.

nozomi a dit…

Hahaa, Merci pour ton appreciation, il faut que tu viennes de temps en temps manger chez nous.

J'espere que nous nous venderions beaucoup au marche !!